赤ちゃんにあったおしりふきを選ぼう【メリットを紹介】

肌に合ったものを選ぶ

様々なものを試してみる

お尻ふき

赤ちゃんが産まれると、必ずと言っていいほど必要になるものがおしりふきです。おしりふきにも数多くの種類があるので、どれがいいのか迷ってしまうかもしれません。しかし売っている商品は赤ちゃんのことを考えているので、ほとんどが肌に優しい製品となっています。水が99パーセント以上使用しているもの、保湿成分配合のもの、ノンアルコールのものなどがあります。気軽に何枚でも使える薄手のものから、うんちをしっかり拭ける厚手のものがあります。厚手でも硬くないので、赤ちゃんの肌をいたわりながらきれいにすることができます。おしりふきはおしりをふくだけでなく、ちょっとした汚れをふきとるときにも活躍します。赤ちゃんの手についた汚れや、食べこぼしなどを気軽にふくことができるので助かります。おしりふきに入っている成分も安全なものなので、口元もふいても安心です。もちろん、口元をふくのが気になる方はウェットティッシュを使うと良いでしょう。おしりふきの容量は30枚から50枚入っているもの、100枚入っているものなど様々です。自宅ではたっぷり入っている100枚のものを使い、出先用には持ち運びしやすい小さいものを使うなど、場面に合わせて分けると良いでしょう。おしりふきは頻繁に使う消耗品なので、まとめ買いすることもお勧めします。店舗で箱ごと売っているところもありますが、まとめると重くなるのでインターネットでの購入もお勧めです。いろいろなおしりふきがあるので、赤ちゃんに合う製品をみつけることが大切です。

月齢によって使い分ける

親子

赤ちゃんの肌は薄く、バリア機能が未熟なので、ちょっとした刺激でも肌トラブルが起きてしまいます。清潔に保つことが大切なので、おむつを替えた後はおむつかぶれを起こさないようにしっかりと汚れを落とす必要があります。赤ちゃん専用のおしりふきはデリケートな肌でも肌荒れを起こしにくい保湿剤が含まれているタイプや、一枚でしっかり拭き取ることができる厚手タイプ、トイレに流せるタイプなど多くの種類があります。おしりふきは生まれてすぐの新生児からおむつがはずれる2歳頃まで使用するものなので、肌に負担をかけない低刺激のおしりふきを選ぶようにしましょう。また、月齢によっていくつかのタイプを使い分けるのもおすすめです。新生児の頃はおむつ替えの頻度が多く、赤ちゃんの肌も薄くデリケートなので、水分をたっぷり含んでいる厚手のおしりふきが良いでしょう。水分量が多いので、強くこすらなくても汚れがすっきり落ち、肌に負担をかけずにすみます。おむつかぶれを起こしやすい敏感肌の赤ちゃんの場合は、ベビー用のコットンをぬるま湯に浸して使用するタイプがおすすめです。余計な成分が入っておらず、コットンは毛羽立ちにくい加工がしてあるので、敏感肌の赤ちゃんでも安心して使用することができます。トイレトレーニングを始める頃は、トイレに流せるおしりふきが便利に使えます。トイレットペーパーよりも拭き取りやすいですし、おしりを拭いた後にそのままトイレに流すこともできます。市販のおしりふきには品質を保つために防腐剤が含まれているものもあります。敏感肌の赤ちゃんには防腐剤やアルコールが含まれていないおしりふきを選ぶようにしましょう。

赤ちゃん用のメリット

赤ちゃん

赤ちゃんのおしりを拭くためのおしりふきですが、様々な理由で余ってしまうことがあります。その様な時には、今後使う予定がないからと捨ててしまうのではなく、しっかりと活用しなければもったいないです。おしりふきの二つの大きな特徴は、あかちゃん用のものなので肌に優しく作られていることと、湿り気が与えられていることです。多くの方が使われている方法としては、車の中や外出先でもウェットティッシュとしての使い方です。おしりふきで体を拭くことに少し抵抗を感じることがあるかもしれませんが、基本的には非常に清潔なものですので全く心配はいりません。また、ウェットティッシュとして手を拭くだけではなく、汗をかいた時には全身を拭くこともできます。市販されている汗拭き用のボディーシートと比べて生地がしっかりしていることが多いため、おしりふきの方が使いやすいと感じる方もいらっしゃるほどです。また、赤ちゃん用の製品なので肌に優しく作られており、大人でも肌の弱い方や敏感な方が安心して使うことができます。ボディーシートもノンアルコールタイプや敏感肌用の商品が発売されていますが、これらの商品よりお赤ちゃんのおしりふきの方が安心して使うことができるという意見もあります。このほかに、価格の面でもかなり安価であることが挙げられます。おしりを拭く専用の商品というわけではありませんので、その方の生活スタイルにあった活用方法で上手に使っていきましょう。