赤ちゃんにあったおしりふきを選ぼう【メリットを紹介】

毎日使うアイテム

工夫と思いやりの商品

乳児

生まれたばかりの赤ちゃんと言えば、1日に何回もおしっこやウンチをします。その時に赤ちゃんの肌についてしまった汚れをふくおしりふきは、おむつを替えるたびに必ず使用するアイテムとなります。定番となっているのは、ウエットテッシュのようにビニールのケースに入っていて、おむつを替える時に一枚一枚取り出して使う物です。生まれたばかりの赤ちゃんのお肌は大人と比べて弱いので、使用する回数が多くなると肌への負担も増えてしまいます。そんな繊細な赤ちゃんの為に、なるべくお肌に優しいおしりふきを選びたいというお母さんも多いようです。アルコール不使用だったり、肌ざわりがフワッとして肌への負担が軽くなるような商品も多く登場しています。おしりふきの蓋が片手でワンタッチで開くグッズなどもあり、とても便利で人気となっています。1日に何度も使うものですし、オムツ替えの時には手が汚れている事も多いので、使う人の事を考えたこうした便利グッズは口コミなどで広がってお母さん達の間では定番の商品となっています。また、おしりふきと言えば水分で湿っていて冷んやりと冷たいものですが、特に冬の寒い季節にはまだ小さい赤ちゃんには不快な刺激となってしまいます。そこに着目した商品が、おしりふきウォーマーです。おしりふきを直接温める事で、赤ちゃんにとって不快な冷んやり感を与える事なくおしりを拭くことが出来ます。このように、おしりふきでおしりを拭かれる赤ちゃんや、その赤ちゃんに出来るだけ快適に過ごしてもらいたいお母さんの希望を叶えてくれるアイテムが人気となっています。

こだわりが大切

赤ん坊

赤ちゃんのおしりふきの費用は、安いもので1枚あたり1〜1.2円程度、高いものになると、3円から3.5円程度と差があります。ケースで購入する事で、バラバラに購入するよりも、お得に購入する事ができます。価格にはばらつきがありますが、どのおしりふきも成分や素材には強いこだわりがあり、高価なものでなくても十分対応できます。基本的にどのおしりふきにも、95〜99パーセントの水分量が含まれています。そのため、汚れをしっかり拭き取る事ができます。また化粧水のような保湿成分が含まれているので、赤ちゃんのお肌に優しい作りになっています。その他、アルコールや防腐剤、パラベンなどの刺激の強い成分を使用しない商品がほとんどなので、敏感肌の赤ちゃんでも安心して使用できます。そのなかでメーカーによってそれぞれの違いがあり、水に流せるタイプのものやおしりふきに厚みがあり、汚れを1枚で綺麗に出来るタイプのものなどがあります。その他、1枚ずつ取り出しやすいタイプのものや、可愛らしいケースに入ったもの、でこぼこが入っていてより、汚れが取りやすいタイプなどもあります。人によっても、好みや赤ちゃんの肌質へのこだわり、コスパなど様々な点を重視しながら選ぶため、種類が豊富にあるということは主婦の味方になるでしょう。赤ちゃんに少しでも快適に過ごしてもらう為も、おしりふきの成分や使い勝手などに、こだわりつつ、お財布の中身にも相談しながら、品質のよいおしりふきを選んでいきたいものです。

紙おしぼりがとても便利

家族

赤ちゃんを連れて外出し、うっかりおしりふきを忘れてしまったり足りなくなったりしたら、ママはもう大パニックです。そんな時はトイレットペーパーに少量の水を含ませて代用するしかないですが、トイレットペーパーは水に溶けやすいのですぐにボロボロになり、赤ちゃんのお尻にトイレットペーパーのカスが付いてしまう場合があります。またおしりふきって、外出前に家で使っていてそのまま置いてきてしまうということもあり、大事なものなのに忘れてしまいやすいもののようです。ドラッグストアですぐに買うことができますが、コンビニには普通のウェットティッシュはあってもおしりふきは無いということがほとんどです。さらに普通のウェットティッシュには、アルコール成分が入っているものが多いので、赤ちゃんのおしりふきの代用には向いていません。ウェットティッシュの成分表示を見て、エタノールや塩化ベンザルコニウム等の消毒成分が入っているようなら、敏感な赤ちゃんの肌には刺激があるのでやめましょう。またコンビニでホットスナックを買う時にもらう紙おしぼりは、消毒成分が入っていないか、又は入っていてもほんの微量で、生地も簡単に破れないので丈夫です。コンビニや飲食店の紙おしぼりは子供も使うことや口元を拭くことを想定しているので、消毒成分が入っているものでも子供の体に影響の無いように微量なのだそうです。外出時におしりふきが無く、緊急用に使う程度であれば、コンビニの紙おしぼりをもらって代用してはどうでしょうか。