赤ちゃんにあったおしりふきを選ぼう【メリットを紹介】

刺激が少ないものを

素早く拭き取れる

ウェットティッシュ

赤ちゃんは一日に何度も排尿や排便をします。そして、そのたびにおしりを拭き、おしりを清潔に保つ必要があります。昔ながらの布をぬるま湯で湿らせて拭き取るという方法でも良いですが、手間がかかります。保育者が一人に対して赤ちゃんが一人という場合や、保育者が一人に対して赤ちゃんの他にも幼い子どもがいる場合などには、大変な労働になります。そこで便利なのが、おしりふきです。一枚を片手で素早く引き出すことができ、そのまま拭き取る作業に入ることができます。そのため、おしりふきの作業に対するストレスを軽減することができます。また、赤ちゃんの肌にとってもおしりふきはおすすめです。赤ちゃんの柔らかく薄い肌は、非常に刺激に弱いものです。布などの硬い素材のものは、肌を傷つけやすく、炎症を起こすこともあります。その点、おしりふきは、各種メーカーが研究を重ねて開発をしており、肌への刺激を抑えた商品が多く販売されています。おしりふきは、赤ちゃんのおむつ替えの際には必須のグッズといえます。ただし、柔らかい素材でできたおしりふきであっても、強くこすりながら拭き取ったり、何度もこすったりすると刺激となってしまいます。汚れを拭き取る際には、やさしく、肌の表面を滑らせるようにして拭き取るように注意します。また、商品によっては、赤ちゃんの肌に合わないこともあります。成分表示を確認して、別の商品に換えるなどして、使用しないようにします。

費用相場や選び方

赤ちゃん用品

おしりふきは赤ちゃんのおむつ替えに必須のものです。ガーゼなどでも代用できなくはありませんが、おむつ替えの頻度の高さと衛生面を考えるとやはり使い捨てのおしりふきのほうが便利です。外出時のちょっとしたお手拭きにも使えます。おしりふきの費用相場は、だいたい一袋あたり100円前後です。箱単位で買う、ネットで買う、セールで買うなどの方法をとると一袋あたり80円ほどで買えるときもあります。プライベートブランドのものの方が安く、ナショナルブランドの方が高い傾向にあります。特に赤ちゃん向けのおしりふきを買うときは、アルコールなどが配合されておらず、水分量が多いものを選びましょう。大人向けの介護用おしりふきだと、ふいた後をさっぱりさせるためにアルコールなどが含まれていることも少なくありません。ですが、赤ちゃんの肌には刺激が強すぎて肌荒れの原因になることもあるので避けた方が無難です。また、ももの葉エキスは肌を守ってくれる働きがあるため、配合されていても安心して使えます。トイレに流せるものと、流せないものがありますが、赤ちゃんが小さいうちはどちらでもかまいません。大きくなってくると、うんちが固形化してくるためトイレに流すことになり、そのときにおしりふきも流すと便利なため流せるタイプが便利になります。ですが小さいうちは流せなくてもそんなに不便はありません。また、厚手や大判のタイプは使いやすいですがやや高めです。こちらも好みと予算で選ぶと良いでしょう。

お尻や口も拭けて便利

赤ん坊

赤ちゃんが生まれてから必ず使うベビーグッズといえばおしりふきで、いくらあっても困ることはありません。オムツをしている間はオムツかぶれをしないように、こまめにオムツを替えて清潔にしなければいけないですし、ウンチとなれば一度に何枚も使うことになります。おしりふきを使いやすくするために取り出し口に付けるワンタッチのふたが売られていて、100円ショップでも買うことができるので、ママに大人気のおすすめアイテムです。このふたを取り出し口に付けることで、わざわざおしりふき用のケースに詰め替える必要が無く、コンパクトで経済的になります。おしりふきはとても柔らかい素材でできていてノンアルコールのため、お尻だけでなく手や口も拭くことができます。厚手のタイプはウンチをした時に使うには少ない枚数できれいに拭き取れて良いですが、手や口をささっと拭くには薄手のタイプでも十分です。厚手と薄手で値段や1パックあたりの枚数が変わってくるので、どちらも使ってみて使いやすい方をまとめ買いすると良いでしょう。離乳食が始まってからはおしりふきの使用頻度がぐんと上がりますし、幼児食になってからも手や口を汚すことがあるので手放せません。大人もウェットティッシュ代わりに使うことがあるので、おしりふきの使用期間はベビーグッズの中でもかなり長く、使用頻度も高いものです。おしりふきは水分を含み重さがあるので、まとめ買いをするならネットを使って配送してもらうのも良いでしょう。